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山岸隆氏のQ&A超能力者 故 山岸隆氏の神とのQ&A April 06 神と山岸氏との間でのQ&A 6A6 「神は人間一人ひとりについては、個々の行為ではなく心を見ている。現世は魂の修行、更生の場である。現世において悪いことをした場合には、・・・・その記録自身は、個々の魂に記録されているから、魂は輪廻の際にその記録の内容に見合った輪廻をしなければならない。・・・・
現世における運命は、前世の魂の大きさ次第である。ただし運命の選択は、魂が許された範囲で自らがするのであるから、運命が悪いから、前世、現世において悪いことをしたとは一概に言えることではない。自ら許された範囲の中で最悪の運命を選択する魂もあるからである。
・・・・何も悪いことはしていないにもかかわらず、一生を不幸の中に終わる人もいる。しかし、その一生の間、神の心を知り、明るく懸命に努力した人は、死後に輪廻する必要がなくなる。仮に輪廻しなければならないとしても、以前よりも良い運命を選択することができる。
・・・・人間は運命を背負って生まれてきてはいるが、運命そのものが大変広いものであるし、現世で最大限努力して神の心を知り、人生をまっとうする者が増えれば、輪廻する時に、その魂はより良い運命を選択することが可能になる」。 神と山岸氏との間でのQ&A 5A 「・・・・これが霊障といわれるものである。このマイナスのエネルギーは、生きている人間から発生するエネルギーであり、意志を持っている。人間として生きている間に、このマイナスエネルギーを出さないようにするのも、魂更生の重要な要素である。
魂は、それぞれの更生の度合いに応じて死後の世界にとどまる期間が異なる。つまり、輪廻してしまうということである。したがって期間を問うのは適当ではない。しかし、死後、魂がある格を持つようになると、しだいに長く死後の世界に留まるようになある。神格を持つようになれば、人間世界から見て長年にこの世界にとどまる。格を得ることができずに終わった魂は消滅する。
生前に神の心を知ったものは神格を得る。したがって消滅することはない。わたしたちのいう、老子、釈迦は、神格をもった者である。また神といわれる者の多くは、現代の人間の知らない前の文明の神格を得た人間の古い霊である」。 神と山岸氏との間でのQ&A 4A 「運命、宿命というものは、輪廻する時に、自分の魂の更生のために、神が用意された運命の中から、良いと自ら決めた運命のもとに生まれてくるのであって、運命そのものは神が決めたことであり、選択したのは自分である。厳しい運命を選択した魂はそれだけ、更生のチャンスに恵まれているのである。(中略)。
運命は、人生の大枠であり、その枠の中で十分に自由に意思表示する場がある。その許された自由意志を十分に活用して、自分の運命の枠の中で、いかに魂を更生していくかで死後の世界が決まる。十分に更生しきれなかった魂は、何度も輪廻しなければならなくなる。・・・与えられたというよりも自分で選択した運命を精一杯まっとうすることが更生の道である。人間が考えている以上に運命の枠は広いのである。人間がいう運命を切り開いた、運命を乗り越えたというのも、神から見ればその人の運命の枠の中でのことである。
・・・超能力を獲得しても、それを魂の更生のために使わなければ、神からの流れは途絶える。途絶えさせるのは本人である、といった方が正確である。途絶えさせるような心が神と反対のルシファーとのつながりとなるのである。・・・ |
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